無課金で遊ぶグラブル日記

DMMで始めたグラブルを無課金で遊んでいきます

グラブルが重い時に試したこと

youtubeなどにあるグラブル動画。

見てみるとバトルスピードが全然違う。

グラブルには効果時間があるから、素早く進められるだけでも有利になります。

調べてみるとβ版に秘密があるようです。

グラブルには通常版とβ版がある

グラブル通常版とβ版

「設定」から「演出/画質設定」を選ぶと、画質を変更して軽くしたりすることができます。

その中に「通常」「β版」があります。

β版というのは

  • 低スペック端末でもできるだけ遊べるようにする
  • 最新端末でより高速に不自由なく遊べるようにする

というのが目的で開発されているものらしいです。

バトルスピードを動画で見るような早いバトルにしたい人はβ版を試してみましょう。

β版にしたら重くなった

β版にしてみたら重くなりカクカク、バトルどころではなくなりました。

私のパソコンではグラブルβ版は試せず、通常で遊ぶしかないのか・・・と諦める前にいろいろと試してみましょう。

ちなみに私のパソコンはCore 2 Duo、メモリ3.5GBの古いパソコンです。

設定を変更することになるのでバックアップをしっかりとっておくか、変更した設定を元に戻せるようにメモしておくとかしておきましょう。

電源プランを高パフォーマンスに

グラブル重い時電源プラン

コントロールパネル→システムとセキュリティ→電源オプションから電源プランを高パフォーマンスに変更してみましょう。

これだけでも早くなる人もいるようですが、私は改善されず。

ハードウェアアクセラレーションのON/OFF

グラブルハードウェアアクセラレーションのON/OFF

chromeブラウザの右上点々ポタンから設定へ、またはアドレスバーにchrome://settingsを入力して設定画面へと行きましょう。

下の詳細設定の中にシステムの項目があるので、その中の「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」のON/OFFを切り替えてみましょう。

OFF(灰色)の場合はON(青色)に、ON(青色)の場合はOFF(灰色)に変更します。

変更したらchromeブラウザを再起動してからグラブルβ版を遊んでみます。

私の場合、OFFだったのをONに変更してみたところβ版がスムーズに動くようになりました。

Chromeの起動プロセスの数を制限する

グラブルChromeの起動プロセスの数を制限

ハードウェアアクセラレーションの変更だけで十分早くなったのですが、なんとなく良さそうな設定だなと思ってやってあります。

メモリが少ない人用の設定かもしれません。

Chromeのショートカットを右クリック→プロパティ、リンク先の項目に「 –renderer-process-limit=2」を書き加えます。

これはChromeブラウザを立ち上げたときにタスクマネージャーで詳細を見てみると、Chromeのプロセスがいっぱい動いている状態です。

グラブルChromeの起動プロセスの数を制限2

そのプロセス数を制限するものらしいです。

Chromeブラウザでグラブル用のユーザーを作って、そのショートカットに設定するのが良いと思います。

Chromeブラウザを32bit版から64bit版に変更する

WindowsOSが64bit版の場合、Chromeブラウザを64bit版にすることで早くなるようです。

自分が使っているのはどちらなのかを確認する場合、chromeブラウザの右上点々ポタンから設定へ、またはアドレスバーにchrome://settingsを入力して設定画面に行き、左上横線3つのボタン→Chromeについてをクリックすれば確認できると思います。

私のWindowsOSは32bitなので試せてませんが、ゲームをするならWindowsOS自体64bitの方が良いのかもしれません。

他にもキャッシュや履歴のクリア、拡張機能の削除、タブを開きすぎないなどなどがあります。

あとWebGLの有効/無効とか。

この辺のは実行してみてもピンとくるほどの変化は見られませんでした。

いろいろやってみてもダメであればハードウェアのパワーアップを検討するしかないかもしれません。

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